ブラックの人は銀行よりも審査の甘い消費者金融へ

ブラックリスト入りしてしまっている人は新たに銀行から自動車ローンや住宅ローンを利用することも難しく、

また、クレジットカードを新しくつくることすら非常に難しくなります。

消費者金融もブラックに対して厳しく見ているところも多いですが、まだ消費者金融のキャッシングであればブラックの人も利用できる可能性は残されています。

ブラックになってしまったからと諦めないでください。

まだ融資をしてくれる業者はあります。まだ申し込みをしたことがない業者はあると思います。全国に消費者金融は2000社ほどあると言われていて、その業者すべてがそれぞれ違う審査基準をもっていて、中にはブラックの人にも融資してくれている業者があります。

ブラックの人だれにでも融資しているわけではないのでもちろん審査がありますが、いまは安定した職についていて安定した収入があれば大丈夫です。

借り入れできる可能性はあります。業者側が求めるのは安定した返済能力です。過去になにがあったか、ブラックリスト入りするようなことがあっても、あくまでいまのその人の収入状況や返済意志をみて審査をしてくれます。過去にブラックリスト入りするような金融トラブルを起こしてしまった人でも融資対象としてみてくれる、とてもありがたい存在でもあります。

なかなか銀行の融資をブラックの人が受けることは正直難しいでしょう。

消費者金融よりも銀行はさらに厳しい審査基準を設けていますから、たとえ低金利にひかれて銀行へ融資を申し込んでも審査の段階で断れてしまうことがほとんどです。

消費者金融でも低金利で貸し付けをしている業者はありますから、ブラックの人は銀行からの融資はあきらめて消費者金融からの融資を申し込んでみましょう。

一般的なイメージでもブラックリストいりした人は非常に困難な道をたどるような印象があります。

確かにそういった仕打ちをうけることもありますが、業者の審査基準に自分がマッチさえすればブラックリスト入りの人でもまだまだ借り入れできる可能性は残されています。

その業者それぞれ独自の審査基準をもっていますが、その会社のホームページ上なので明確にその基準が載っていたりすることもないのですが、中にはブラックでも審査OKなどの文言で、ブラックの人でも融資をしてくれる可能性があることを表してくれています。

銀行ほど低金利ではありませんが、ブラックになってしまった人でも融資を受けられることはとても助かることです。利用しない手はありません。必ず審査に通過できることというのもありませんが、申し込んでみる価値はあると思います。

ブラックリスト入りしてしまった人に対して、

融資をしてはいけないという法律もありません。

その業者がブラックに対してどのような対応をするかはすべてが業者次第の判断ですから、なかには経営方針としてブラックの人も迎え入れてくれる業者もあっておかしくないのです。狙い目は申し込みの少なさそうな業者です。

そういった業者であれば申し込み自体が貴重ですから、審査を甘めにしてハードルをさげて融資をしてくれています。
逆に大手の業者ほど、ブラックに対しては厳しい審査判断をします。

大手は常にお客さんが申し込みにきますから、わざわざブラックの人を融資対象にするリスクも必要ないわけです。ですから、消費者金融全体に言えるのは、その規模に反比例して審査基準が甘いということです。ブラックの人は中小規模の消費者金融に絞って申し込みをしていったほうが得策でしょう。